のぼりの見た目

のぼりは、現在での使い方としては商業施設の宣伝として使われるのが一般的です。

過去は戦時に所属の証明などにもなっていたようですが今の日本ではそのような使い道が消えているのは当然ですしね。

では宣伝として使うにはどのようなデザインをしたのぼりが良いのでしょうか。

最も大切なこと、それは「目に付く」ことであると思われます。

例えば、とても大きなのぼりにする。

そうすると、否応なしに誰の目にもつきます。

他には目を引く色にする。

周りが暗い色使いのところに明るいものを置くと自然と目を引くでしょう。

さらに、自分が売り出したいものと相性の良い色使いをすることが大切です。

例えば、かき氷やアイスなど冷たい商品を売りたい、それらの売り上げをより伸ばしたいという目的で作るなら寒冷色を使うなど大切になるでしょう。

色や大きさだけでなく字面もかなり大切です。

ユーモアのある字面ですとついつい好感度があがりますからね。

遊び半分では来ないでくださいというようなお化け屋敷などあればついつい意識がいってしまいます。

さらに斬新なアイディアであればなお良いでしょう。

とにかくデザインの基本でもある目に付くもの、にするべく自分の用途、実際に使っているところをイメージしながらしっかりとしたデザインを考えることが大切です。

もしデザインに自信がなくとも最近ののぼりを取り扱うお店は良く使われるデザインなども売ってくれるので安心ですね。